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TIKIKITI.JP 1周年を迎えて 今とこれから

おはようございます。@fukuhomu です。

趣味の旅行ブログTIKIKITI.JPが開設から1年を迎えました。頭の整理がてら、思いつくままにここにアウトプットします。

TIKIKITI.JP 1周年だょ!!

こんな画像を作ったり(笑)

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1周年とはいえ、自分の旅行記ブログ歴はもっと過去に遡るので、正しく言えば「旅行記ブログがTIKIKITI.JPというブランド名で再スタートしてから1周年」です。

コイツめんどくせーなーって思った人いると思うけど、常にそういう物の捉え方しないとやっていけなくて(笑) いつからだろうw

記事の傾向とかアクセスの傾向は今度考えるとして、ブログ運営の方針を忘れないように書いておきたい。

共同ブログはマネジメント命?

まず最初に熱い想いを語っておくと、「TIKIKITIってサークル名にも仲良しグループの名前にもしたくないから!」ってことです。

閉鎖的な組織を作りたくない。「わたしはTIKIKITIメンバー」といった属性情報になりたくない。何処かに所属してることで感じる安らぎ、みたいなものを提供する場所にしない。

そんな思想をずっと持っていたのですが、それでも悩みの連続で。

全員平等な組織と葛藤

最初このウェブサイトを作った時は、全員平等で各メンバーのブログを統合したようなイメージでした。「連合タイプ」って呼ぶ?

国で例えれば、EUみたいなイメージ。

でもそれじゃあ上手くいかなくて。

まず記事を書く人と書かない人で偏りが出るし、記事のフォーマットや魅せ方もバラバラ。サイト統一してやっている意味とはどこに…という感じに。

全員が全員、同じモチベーションとアンテナの高さでやってるわけじゃないから、そこがまた共同ブログの良さなんだろうけど、ブログ運営としては面白くない。

正直、この「連合タイプ」はメンバー全員の協力が120パーセントあることを前提とするタイプなんだと思う。でも旅行記ブログ如きにそんな協力を求めるのは無理なんだ(笑)

やりたい時だけやりたい人もいるから、そういう人を受け入れられるようになりたいし。

一方で旅行記よりステッカーの方が大事なんじゃねえの?って疑心暗鬼にもなったりもしたw

そんな状態を打破するために何かしようとしても、連合タイプだと「このブログは一体誰のものなのか?」というのが見えなくて、マネジメントも効かない。

尖った小国を目指そう

じゃあどうするの?

そう、EUじゃなくて自分が大好きなシンガポールを目指せばいいじゃん!

TIKIKITI.JPをEUからシンガポール的な組織に変えようと。変えるって言っても、自分の心持ちが9割なわけですが!(笑)

強烈なリーダーシップの元に多数の民族をまとめ上げ、世界有数の国になったシンガポール。TIKIKITIは世界有数になろうという野心は全くないけどね。

かくして「連合タイプ」から「多民族都市国家タイプ」へと転換を図りました。

「誰のものかわからないブログ」から、ブログを自分直属の配下に引き戻すのです。(ここも単なる考え方の問題だけど)具体的にはTIKIKITIを「みんなのブログ」から、@fukuhomu の個人プロジェクトというスタンスに変える。

企業の創業者が市場の自社株買い集めて自分のガバナンスに戻す気持ちがわかった(笑)

そこから記事を1ヶ月以上かけて全部見直して、記事フォーマットを統一するべく全て修正しました。普通に大変だった(笑)

一方でライターの個性を前面に出すために、TIKIKITI公式アカウントからの更新通知はライターのツイートを使うように変えました。

個性を出すべき場所と、そうでない場所の切り分けです。記事フォーマットは直したけど、文体には基本手を出しませんでした。(冗長な文章は容赦なくカットするけど)

これが成功だったのかどうかは全然わからない。記事が面白くなったか?と言われても、わからない。

だけど、1周年を祝ってくれた人が思ったよりたくさんいたのが嬉しかったです。

たかが個人ブログの1周年なのに、ストラップを作ったりしてお祝いするの、他に例がなくて楽しいでしょう?

そういう「少し尖った」ことをこれからもやっていきたいのです。尖ってる方向がたとえ変な方向でも、大ウケしなくても、100人中3人くらいは「楽しい」って思ってもらえることをずっとやっていきたいのです。

始まりは僕の暇つぶしプロジェクトなんで(笑)

というわけでこれからもよろしくね!

よろしくピヨ!

ちなみに1周年を迎えたTIKIKITI.JPは、新しいネタを持ち込んでくれるライターの立候補があったので、乞うご期待!